ほうれい線だけを消すことを考えるのではなく全体をみて

いつの日かペット > ほうれい線 > ほうれい線だけを消すことを考えるのではなく全体をみて

ほうれい線だけを消すことを考えるのではなく全体をみて

テレビの上半分が隠れた状態で画面を見る瞬間がありまして、女性の鼻先から下が写っていたのですね。顔半分しか見えていないのに、「あ、これは若い女性だ」というのが分かりました。事実、若い女性でした。なぜ分かったのか、そう思ったのかと考えていたのですが、恐らく顎がシャープだったこと(顎まわりのたるみがなかった)、頬がピンと張っていたこと(ほうれい線が目立たなかった)が理由かなと。ほうれい線を消すことができたら若返るとばかり考えていましたが、それだけではないのかもしれません。全体のたるみが老けを作っているのだと思います。逆に言うと、他が年相応なのに、ほうれい線だけケアしてほうれい線がないというのは不自然な顔になるということです。気になるとそこだけ集中的にケアしたり、色々考え込んだりしてしまいがちですが、広い目を持つことが大切ということですね。

 

ほうれい線だけを消すことを考えないで

 

普段の生活においても、これは当てはまると思います。日々忙しい人は些細な悩みにそこまで深く考えている時間なんてありませんから、気持ちを切り替えたりして色んなことをこなしていきます。でもそればかり考えてしまう人は、他のことに支障がでるくらい落ち込んだりしてしまいます。気にしなくてはいけないのは、悩み事よりも深みにはまっている自分の状況だと思います。